呉市立美術館
没後15年 追想・岡崎勇次展 岡崎勇次の郷里・因島時代に描かれた船や造船所風景、留学時代のヨーロッパ風景、また、死の海と化していく瀬戸内海を描いた1970年代の「幻煙」シリーズ、80年代の北の風景を描いた「凍」シリーズなど、全時代から代表的な作品約40点を選んで紹介し、風景画家・岡崎勇次の人となりと画業を追想します。|近現代の美術作品を所蔵し特別展も開催|呉市立美術館

開館時間

●10時〜17時
(入館は16時30分まで)

休館日

●毎週火曜日
(火曜が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月3日)
※展示替え等で臨時に休館する場合があります
 
は休館日
 
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特別展

没後15年 追想・岡崎勇次展

 広島洋画壇の重鎮として活躍し、風景画に独自の境地を開いた光風会会員・岡崎勇次(1924〜1991)が平成3年5月に逝ってはや15年がたちました。のこされた作品の多くは没後、遺族により呉市下蒲刈町の蘭島閣美術館に寄贈され、随時公開されてきました。
 この展覧会は、蘭島閣美術館との相互交流事業の一環として開催するもので、同美術館に所蔵されている作品を中心に、県内外各地に所蔵されてきた代表作を一堂に集めて展示します。
 岡崎勇次の郷里・因島時代に描かれた船や造船所風景、留学時代のヨーロッパ風景、また、死の海と化していく瀬戸内海を描いた1970年代の「幻煙」シリーズ、80年代の北の風景を描いた「凍」シリーズなど、全時代から代表的な作品約40点を選んで紹介し、風景画家・岡崎勇次の人となりと画業を追想します。
期間2006年4月27日(木)〜6月4日(日)
《会期中は無休》
開館時間10時〜17時(入館は16時30分まで)
入場料一般 500円(400円),学生200円, 小・中・高校生100円
*()内は前売り,20人以上の団体料金
前売券取扱所電子チケットぴあPコード:686−482(福屋広島駅前店9階,デオデオ本店地下1階,天満屋広島八丁堀店7階,広島パルコ本館1階,広島段原サティ1階MYCAL21,アルパーク天満屋西棟3階,ファミリーマート,サンクス広島),ひろしま夢ぷらざ,広島・呉の主な画材店,呉市文化ホール,呉市内公民館など
※セブンイレブンは2006年4月末日をもってチケットぴあの取り扱いを休止しました。 なお,発行済みのチケットは引き続きご利用になれます。
主催呉市立美術館・呉市文化振興財団・中国新聞社
後援NHK広島放送局・中国放送・広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島・広島エフエム放送