呉市立美術館
山中雪人・水谷愛子二人展 山中雪人(1920〜2003)と水谷愛子(1924〜2005)。この二人の日本画家は,広島県出身の日本美術院所属作家として,長年にわたり優れた作品を数多く発表してきました。山中雪人は,釈迦やキリストをテーマに尊厳と気品に満ちた宗教画を描き,水谷愛子は,確かなデッサン力と造形感覚により,個性あふれる人物画を描き続けてきました。百年以上にもなる日本美術院の長い歴史の中で,夫婦そろって同人に列した作家は,この二人が初めてでした。,「おしどり夫婦」として知られた二人の日本画家の60年以上にわたる画業を回顧,顕彰するとともに,代表作多数を含む秀作を紹介します。|近現代の美術作品を所蔵し特別展も開催|呉市立美術館

開館時間

●10時〜17時
(入館は16時30分まで)

休館日

●毎週火曜日
(火曜が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月3日)
※展示替え等で臨時に休館する場合があります
 
は休館日
 
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特別展

山中雪人・水谷愛子二人展

 山中雪人(1920〜2003)と水谷愛子(1924〜2005)。この二人の日本画家は,広島県出身の日本美術院所属作家として,長年にわたり優れた作品を数多く発表してきました。
 山中雪人は,釈迦やキリストをテーマに尊厳と気品に満ちた宗教画を描き,水谷愛子は,確かなデッサン力と造形感覚により,個性あふれる人物画を描き続けてきました。百年以上にもなる日本美術院の長い歴史の中で,夫婦そろって同人に列した作家は,この二人が初めてでした。
 呉市立美術館では,平成15(2003)年6月の山中雪人画伯逝去後の翌年1月,ご遺族から両画伯の生涯にわたる主要な作品あわせて70点(山中雪人36点,水谷愛子34点)を挙げてご寄付いただきました。
 この展覧会では,「おしどり夫婦」として知られた二人の日本画家の60年以上にわたる画業を回顧,顕彰するとともに,代表作多数を含む秀作を紹介します。
期間2005年10月8日(土)〜11月23日(祝)《会期中は無休》
※ただし10月31日(月)は展示替えのため休館
開館時間10時〜17時(入館は16時30分まで)
入場料一般 800円(600円),学生,小・中・高校生無料
*()内は前売り,20人以上の団体料
前売券取扱所電子チケットぴあPコード:686−100(福屋広島駅前店9階,デオデオ本店地下1階,天満屋広島八丁堀店7階,広島パルコ本館1階,広島段原サティ1階MYCAL21,アルパーク天満屋西棟3階,ファミリーマート,セブンイレブン,サンクス広島),ひろしま夢ぷらざ,広島・呉の主な画材店,呉駅観光案内所,呉市文化ホール,呉市内公民館など
主催呉市立美術館・呉市文化振興財団・中国新聞社
後援NHK広島放送局・中国放送・広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島・広島エフエム放送

関連イベント

子どものための鑑賞教室

【雪人さんと愛子さんの日本画】
  日時:10月22日(土) (1)10:30〜,(2)14:00〜
  対象:小学生とその保護者
  定員:各回とも10組
  場所:呉市立美術館 地階講座室
  参加費:100円(保護者の方は展覧会の入場料が必要)
【雪人さんの線,愛子さんの色】
  日時:11月5日(土) (1)10:30〜,(2)14:00〜
  対象:(1)小学生 (2)中学生
  定員:各回とも10名
  場所:呉市立美術館 地階講座室
  材料費:100円