2004年10月2日(土)
〜11月7日(日)
《会期中は無休》
開館時間
10時〜17時(入館は16時30分まで)
入場料
一般 800円(600円),学生 300円,
小・中・高校生150円
*()内は前売り,20人以上の団体料金
前売券取扱所
| 電子チケットぴあPコード:685−468(福屋広島駅前店9階,デオデオ本店地下1階,天満屋広島八丁堀店7階,広島パルコ本館1階,広島段原サティ1階MYCAL21,アルパーク天満屋西棟3階,ファミリーマート,セブンイレブン,サンクス広島),ひろしま夢ぷらざ,広島・呉の主な画材店,呉駅観光案内所,呉市文化ホール,呉市内公民館など |
主催
後援
| カナダ大使館・NHK広島放送局・中国放送・広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島・広島エフエム放送 |
協力
全日空
企画協力
谷口事務所
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香合は,お香を入れておく蓋付の容器のことをいいます。茶道具として用いられてきたこれら小さな器は,形状や意匠に趣向を凝らし,道具としての用を超え,茶人のみならず多くの人びとの目を楽しませてきました。
1976年,カナダの最も古い美術館であるモントリオール美術館の収蔵庫で,3000点におよぶ香合が発見されました。それらは,日本の香合に魅了されたフランスの元首相ジョルジュ・クレマンソー(1841〜1929)が19世紀末に収集したもので,長い間所在がわからなかったものでした。クレマンソーの死後,フランスから海を渡りカナダの美術館に収蔵されたコレクションは,約半世紀後にその全貌が明らかになりました。
この展覧会では,そのクレマンソー・コレクションから,桃山時代の織部,志野をはじめ江戸時代末期の楽焼,京焼,染付などの香合約570点を厳選し紹介します。
小さな香合に凝縮された日本の美をお楽しみください。 |