特 別 展

会期 平成24(2012)年4月21日(土) 〜5月27日(日)
開館時間 10時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日 月曜日休館(ただし4/30は開館,5/1は休館)
会場 呉市立美術館(呉市幸町 入船山公園内)
入館料 一般800円(前売・団体600円) 高大生300円(団体200円) 小中生150円
ペア割1,300円 敬老割500円
※団体は20名以上,敬老割は呉市在住の70歳以上(要証明書)       >> 割引券 <<
主    催 呉市立美術館/呉市文化振興財団/中国新聞社
後    援 スペイン大使館 Embajada de Espana/呉市PTA連合会/呉市保育連盟/呉市私立幼稚園協会/NHK広島放送局/中国放送/広島テレビ/広島ホームテレビ/テレビ新広島/広島エフエム放送
企 画 協 力 谷口事務所
 20世紀を代表する芸術家,ジョアン・ミロ(1893-1983)は,ピカソ,ダリと並ぶスペインの巨匠です。バルセロナに生まれたミロは,ピカソらと交友を結び,フォーブ,ダダなどの新しい芸術に影響を受けてシュールレアリスト運動に参加します。故郷カタルーニャの自然と大地を愛し,太陽,月,星,鳥などをモチーフとして,それらを大胆に抽象化しながらも,素朴で喜びに満ちた,鮮やかな色と形の詩的世界を作り出しました。
 ミロは油彩画のほか,版画,彫刻,陶器,タペストリー,舞台装飾など様々なジャンルを制作しましたが,ライフワークともなった版画は35歳になって初めて手掛け,以後生涯を通じて精力的に取り組みました。その技法は多岐にわたり,複数の版画技法を組み合わせるなど,それまでにない新たな創造を目指し,2500点を超える作品を残しています。
 この展覧会では,ミロ第1作目の作品『一羽の小さなカササギがいた』を含む初期から晩年までの版画145点を一堂に展示し,その豊かな創造性を紹介します。



■ 関連イベント
@ミロに挑戦!子ども絵画作品展
     呉市内の保育所(園)に通う子どもたちが描いた作品を、会期中美術館に展示します。
     ※会期中随時開催
     
Aミロぬりえ
     ミロのようなすてきな作品に仕上げよう。
     4月21日(土)〜5月27日(日)  ※会期中随時開催
     
B鑑賞ワークショップ
「ミロを見てミロ、やってミロ!」
 
日時:
4月28日(土) 13時30分〜
  講師: 当館学芸員
定員: 15人  ※要申込
     
Cギャラリートーク
 
日時:
4月29日(日)、5月13日(日)  各14時〜
講師: 担当学芸員
     
Dミュージアム・コンサート
 
日時:
4月30日(月・休)   11時〜、14時〜
 
踊り:
大江貴世子ほか
Eスペインの絵本会
 
日時:
5月5日(土・祝)、20日(日)  各11時〜、14時〜
 
講師:
朗読研究会 つばき
     
F親子ワークショップ
 
「色と形であそんでみよう」
 
日時:
5月6日(日)  13時30分〜
講師:
久保田貴美子(造形作家・比治山大学短期大学部幼児教育科准教授) 
材料費:
100円
定員:
20人 ※要申込
  A、Fは、事前申込が必要です。詳細は教育普及のページをご覧ください。

  ※関連イベントに参加される方は,展覧会の入場券が必要です。

        
これまでの特別展