呉市立美術館
カンヴァスに描かれた女性たち 〜レンブラント、ゴヤからコローまで〜 、ヨーロッパ絵画の400年における歴史の中で、カンヴァスに描かれた女性たちに焦点をあてます。ポーランド・ワルシャワにあるヨハネ・パウロ鏡と術館の所蔵品から61点を選りすぐり、イタリア・ルネサンス期のティントレットからレンブラント、ヴァン・ダイク、ゴヤ、コローらの巨匠たちが描く聖母子像や神話と伝説、気品を漂わせた貴婦人の肖像画など、個性的で豊かに彩られた女性表現の変遷を紹介します。|近現代の美術作品を所蔵し特別展も開催|呉市立美術館

開館時間

●10時〜17時
(入館は16時30分まで)

休館日

●毎週火曜日
(火曜が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月3日)
※展示替え等で臨時に休館する場合があります
 
は休館日
 
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特別展

カンヴァスに描かれた女性たち レンブラント、ゴヤからコローまで

開館時間10時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日月曜日
〈月曜日休館、ただし9/20、10/11は開館、9/21、10/12は休館〉
入場料一般1000円(前売・団体800円) 高大生400円(団体300円) 小中生200円
※団体は20人以上
前売券取扱所電子チケット
★ぴあPコード:764−031
(福屋広島駅前店7階、デオデオ本店地下1階、天満屋広島八丁堀店7階、広島パルコ本館1階、アルパーク天満屋西棟3階、サンクス広島、セブンイレブン)
★ローソンチケットLコード:67623
ひろしま夢ぷらざ、広島・呉の主な画材店、呉市文化ホール、呉市内公民館など
主催呉市立美術館・呉市文化振興財団・中国新聞社
後援ポーランド共和国大使館・NHK広島放送局・中国放送・広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島・広島エフエム放送
協力ルフトハンザドイツ航空
企画協力ホワイトインターナショナル
 
 ヨーロッパ絵画には女性が数多く描かれてきました。神話やキリスト教の主題をもとにした作品では、聖母マリアとイエス像は盛んに描かれました。こうした女性像は、中世、ルネサンスを経て17世紀、18世紀のバロック・ロココ様式の移り変わりとともに変遷し、聖母マリアも、それまでの礼拝図的な描かれ方から理想の女性像として描かれ脚光を浴びました。さらに19世紀以降は、風俗的な描写とともに一般女性の逞しさや普遍的な情愛あふれる様子が描かれるようになっていきました。
 この展覧会では、ヨーロッパ絵画の400年における歴史の中で、カンヴァスに描かれた女性たちに焦点をあてます。ポーランド・ワルシャワにあるヨハネ・パウロ鏡と術館の所蔵品から61点を選りすぐり、イタリア・ルネサンス期のティントレットからレンブラント、ヴァン・ダイク、ゴヤ、コローらの巨匠たちが描く聖母子像や神話と伝説、気品を漂わせた貴婦人の肖像画など、個性的で豊かに彩られた女性表現の変遷を紹介します。
 
 

関連イベント

(1)ギャラリートーク

日時:9月26日(日)、10月17日(日) 各14:00〜

(2)講演会「呉で見るヨーロッパの女性美」※

日時:9月23日(木・祝) 13:30〜15:00
講師:石山公子(呉市立美術館学芸員)

(3)講演会「女性像に込められた様々な心性」

日時:10月9日(土) 13:30〜15:00
講師:森川紘一郎氏(広島大学大学院総合科学研究科非常勤講師・造形美術史)

(4)創作ワークショップ「ヨーロッパの風を織る」※

日時:9月25日(土) 14:00〜16:00
対象:小中学生と保護者(小1〜4は保護者同伴要)
講師:寺田勝彦氏(比治山大学短期大学部教授)
定員:20組
材料費:500円

(5)創作ワークショップ「レンブラントの世界を描こう」

日時:10月2日(土) 10:00〜15:00
対象:中学生以上
講師:向川貴晃氏(野呂山芸術村交流員)
定員:15人
材料費:500円

(6)創作ワークショップ「16世紀の技法で描く肖像画」

日時:10月11日(月・祝) 13:00〜16:00
対象:一般
講師:大路誠氏(野呂山芸術村交流員)
定員: 10人
材料費:1,500円

(7)鑑賞ワークショップ「謎解き!肖像画のヒミツ」

日時:10月16日(土) 13:30〜15:00
対象:小学生以上
定員:10人

(8)ミュージアムコンサート「秋の光コンサート」

日時:10月3日(日) 11:00〜、13:30〜
演奏:愛音の会
(ソプラノ:森田あやさん、メゾソプラノ:青山邦恵さん、ピアノ:田村智早さん、クラリネット:武安宏子さん)
 
(4)〜(7)は事前申込が必要です。申込方法は,教育普及のページをご覧ください。

関連イベントに参加される方は、展覧会の入場券が必要です。

※印は比治山大学との連携事業です。