呉市立美術館
けとばし山のおてんば画家 大道あや展 大道あや(1909〜)は,広島県の飯室村柚木(現・広島市安佐北区安佐町大字飯室)に生まれ,60歳まで広島で暮らしました。母(丸木スマ)や兄(丸木位里)はともに画家でしたが,あやが絵筆をとったのは,重なる不幸を乗り越えようとした60歳の時でした。その後「けとばし山」と名付けた埼玉県越生町の山中に居を構えて,畑仕事のかたわら日本画や絵本を描き続け,いのちあるものの生きる歓びを謳いあげてきました。その独特で素朴な作品には,ユーモラスで愛すべき動物や植物が画面一杯に描かれています。この展覧会は,生誕100年を記念して開催する初の本格的回顧展で,沖縄・佐喜眞美術館所蔵の院展や女流画家協会展に入選した日本画をはじめ,世界絵本原画展優良賞を受賞した「こえどまつり」などの絵本原画を中心に約140点を紹介します。|近現代の美術作品を所蔵し特別展も開催|呉市立美術館

開館時間

●10時〜17時
(入館は16時30分まで)

休館日

●毎週火曜日
(火曜が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月3日)
※展示替え等で臨時に休館する場合があります
 
は休館日
 
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特別展

けとばし山のおてんば画家 大道あや展

 大道あや(1909〜)は,広島県の飯室村柚木(現・広島市安佐北区安佐町大字飯室)に生まれ,60歳まで広島で暮らしました。母(丸木スマ)や兄(丸木位里)はともに画家でしたが,あやが絵筆をとったのは,重なる不幸を乗り越えようとした60歳の時でした。その後「けとばし山」と名付けた埼玉県越生町の山中に居を構えて,畑仕事のかたわら日本画や絵本を描き続け,いのちあるものの生きる歓びを謳いあげてきました。その独特で素朴な作品には,ユーモラスで愛すべき動物や植物が画面一杯に描かれています。
 この展覧会は,生誕100年を記念して開催する初の本格的回顧展で,沖縄・佐喜眞美術館所蔵の院展や女流画家協会展に入選した日本画をはじめ,世界絵本原画展優良賞を受賞した「こえどまつり」などの絵本原画を中心に約140点を紹介します。
 
画像上段左より ・ちちぶの夜祭(1975年) ・絵本「けとばしやまのいばりんぼ」より
下段左より ・見すてられたオンドリ(1973年) ・小江戸祭(1979年) ・草茅姫祭(1973年)
開館時間10時〜17時  (入館は16時30分まで
入場料一般800円(600円) 学生300円 小・中・高校生150円 親子券800円
※()内は前売り,20人以上の団体料金
※親子券は大人1名と小学生1名
前売券取扱所電子チケット
★ぴあPコード:688−494
(福屋広島駅前店7階,デオデオ本店地下1階,天満屋広島八丁堀店7階,広島パルコ本館1階,アルパーク天満屋西棟3階,ファミリーマート,サンクス広島)
★ローソンチケットLコード:62875
ひろしま夢ぷらざ,広島・呉の主な画材店,呉市文化ホール,呉市内公民館など
主催呉市立美術館・呉市文化振興財団・中国新聞社
後援NHK広島放送局・中国放送・広島テレビ・広島ホームテレビ・テレビ新広島・広島エフエム放送

関連イベント

(1)ギャラリートーク

日時:5月1日(金),15日(金),29日(金)  各14:00〜

(2)えほん会(朗読研究会つばき)

日時:4月26日(日),5月10日(日),17日(日)  各11:00〜

(3)体験ワークショップ「バルーンdeあーと」

日時:4月25日(土) 13:30〜15:30
講師:小田愛子氏(バルーンアート作家)
定員:20名
対象:小学生以上(幼児は保護者同伴)
材料費:200円

(4)創作ワークショップ「楽しい絵本を作ろう」

日時:5月16日(土) 13:30〜15:30
講師:戸川幸一郎氏(絵本作家)
定員:12組
対象:小学生と保護者
材料費:500円(1組)

(5)鑑賞ワークショップ「絵からうまれる物語」

日時:5月9日(土) 13:30〜15:00
定員:10名
対象:小・中学生
参加費:無料
 
申込方法は,教育普及のページをご覧ください((1)(2)は申込不要)

※(1)〜(5)に参加される方は,展覧会の入場券が必要です。