呉市立美術館
平成29年度 呉市立美術館コレクション展 「読む美術〜絵から読み解くストーリー〜」 平成29年4月14日(金)〜6月18日(日)|近現代の美術作品を所蔵し特別展も開催|呉市立美術館

開館時間

●10時〜17時
(入館は16時30分まで)

休館日

●毎週火曜日
(火曜が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月3日)
※展示替え等で臨時に休館する場合があります
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は休館日
 
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平成29年度 第1期 コレクション展

読む美術〜絵から読み解くストーリー〜

平成29年4月14日(金)〜6月18日(日)

                                                                            

 美術と文学は古くから「姉妹芸術」であると言われてきました。「形」と「言葉」という異なる方法ではありますが、何かを表現するという点が共通していたからです。画家たちにとって小説や能などの物語は、自らの想像力を刺激するインスピレーションの源泉でした。文学作品を自らの表現で新しいものへと変えていき、その中には描かれた物語と、画家が読んで感じた思いが込められています。
 また、画家たちの中にも文学に強い関心を抱き、自ら文章を書いていた者も少なくありません。山口薫は自らの作品に詩を添え、小林和作は旅先でスケッチだけでなくエッセイを書き記すなど、画家にとって「形」と「言葉」は密接に結び付いたものでした。
 今回の展覧会では所蔵品の中から、小説や能など物語を主題にして描かれた作品や、文学から影響を受けた作家の作品約40点をご紹介します。画家、写真家による詩情豊かな作品をお楽しみください。