調査・研究
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© 呉市立美術館
研究紀要
2023年
呉市立美術館研究紀要 第1号
「作家研究 水船六洲 ―呉市出身の彫刻家・版画家―」宮本真希子 …p1
「作家研究 長田健雄 ―戦前、呉市の洋画壇を導いた早世の水彩画家―」宮本真希子 …p27
カラー図版 水船六洲 …p61
長田健雄 …p66
その他の論稿・刊行物など
2007年
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呉線沿線の美術−戦前の呉地域を中心に− 倉橋清方
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出品作家の略歴 第一部 沿線美術の100年 第二部 沿線美術の今 倉橋清方
2007(平成19)年10月6日から11月18日まで開催した自主企画展「呉線沿線の美術」図録に掲載された巻頭論文と出品作家の略歴(略歴は平成19年時点の情報)です。本展では呉線沿線出身あるいは沿線で活動した著名作家41名−六角紫水、清水南山、南薫造、永瀬義郎、水船六洲、朝井清、宇根元警、平山郁夫ほか−と現在呉線沿線で活動する作家55名を紹介しました。
図録にはこのほか出品作品122点のカラー画像などを掲載しています。
2008年
2011年
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日本画 近代から現代へ 寺本泰輔
2011(平成23)年10月8日から11月6日まで開催した自主企画展「広島 日本画の系譜」図録に掲載された巻頭論文です。本展では、近現代の日本画壇で活躍した広島県出身の日本画家19人−池田栄廣、猪原大花、大村廣陽、奥田元宋、金島桂華、児玉希望、塩出英雄、田中頼璋、平山郁夫、福田恵一、船田玉樹、益井三重子、丸木位里、三上巴峡、水谷愛子、森谷南人子、山中雪人、和高節二に加え、谷口仙花を紹介しました。
図録には作品カラー画像をはじめ、テキストとしてはこのほか作家略歴、主要作品解説などが掲載されています。
2012年
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南薫造と昭和10年代 寺本泰輔
2012(平成24)年10月6日から11月25日まで開催した自主企画展「呉市制110周年・呉市立美術館開館30周年記念 南薫造と教え子たち」図録の巻頭論文です。本展では、呉市出身の洋画家・南薫造(1883-1950)とその東京美術学校での教え子たちのうち、荻太郎、渡辺武夫、野見山暁治、新延輝雄の5人の作品を紹介しました。
図録には作品カラー画像をはじめ、テキストとしてはこのほか主要作品解説、主要作家関連年表などを掲載しています。
2016年
2021年
2022年
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呉の美術−戦前から終戦後にかけて− 宮本真希子
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呉の美術−激動の時代を越えて−展 出品目録
これらは「呉の美術−激動の時代を越えて−」展図録に掲載されたテーマ論文と出品目録です。本展は、呉市制120周年及び呉市立美術館開館40周年の節目に当たり、2022(令和4)年11月26日から翌2023(令和5)年1月29日にかけて開催し、呉市における近代美術の流れをたどり、手島呉東、南薫造、上田直次、朝井清、長田健雄、片岡京二、池田栄廣、船田玉樹、岡部繁夫ほか、郷土ゆかりの作家(67名)・作品(163件)を紹介しました。