呉市立美術館
近現代の美術作品を所蔵し特別展も開催|呉市立美術館

開館時間

●10時〜17時
(入館は16時30分まで)

休館日

●毎週火曜日
(火曜が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月3日)
※展示替え等で臨時に休館する場合があります
 
は休館日
 
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調査・研究

美術館の調査・研究活動の成果を発信していきます。

2007年

呉線沿線の美術−戦前の呉地域を中心に− (1134KB) 倉橋清方
出品作家の略歴 第一部 沿線美術の100年 第二部 沿線美術の今 (1188KB) 倉橋清方
2007(平成19)年10月6日から11月18日まで開催した自主企画展「呉線沿線の美術」図録に掲載された巻頭論文と出品作家の略歴(略歴は平成19年時点の情報)です。本展では呉線沿線出身あるいは沿線で活動した著名作家41名−六角紫水、清水南山、南薫造、永瀬義郎、水船六洲、朝井清、宇根元警、平山郁夫ほか−と現在呉線沿線で活動する作家55名を紹介しました。
図録にはこのほか出品作品122点のカラー画像などを掲載しています。
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2008年

朝井清《盛秋》(油彩・画布 62.3×162.1僉‐赦遜藉)
作品紹介 朝井清 作 《盛秋》 油彩・画布・額装 高さ62.3僉濾162.1(2873KB) 倉橋清方
本作は平成21年4月28日に呉市の重要文化財に指定されましたが、指定のために作成された調書(作品・作家解説等)を掲載しています。
なお、本作は、平成30年度に呉市広市民センターから当館に移管され、現在は呉市立美術館の所蔵となっております。

2011年

日本画 近代から現代へ (479KB) 寺本泰輔
2011(平成23)年10月8日から11月6日まで開催した自主企画展「広島 日本画の系譜」図録に掲載された巻頭論文です。本展では、近現代の日本画壇で活躍した広島県出身の日本画家19人−池田栄廣、猪原大花、大村廣陽、奥田元宋、金島桂華、児玉希望、塩出英雄、田中頼璋、平山郁夫、福田恵一、船田玉樹、益井三重子、丸木位里、三上巴峡、水谷愛子、森谷南人子、山中雪人、和高節二に加え、谷口仙花を紹介しました。
図録には作品カラー画像をはじめ、テキストとしてはこのほか作家略歴、主要作品解説などが掲載されています。
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2012年

南薫造と昭和10年代 (428KB) 寺本泰輔
2012(平成24)年10月6日から11月25日まで開催した自主企画展「呉市制110周年・呉市立美術館開館30周年記念 南薫造と教え子たち」図録の巻頭論文です。本展では、呉市出身の洋画家・南薫造(1883-1950)とその東京美術学校での教え子たちのうち、荻太郎、渡辺武夫、野見山暁治、新延輝雄の5人の作品を紹介しました。
図録には作品カラー画像をはじめ、テキストとしてはこのほか主要作品解説、主要作家関連年表などを掲載しています。
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2016年

2021年

36歳の八田豊―独自性を求めて 横山勝彦
地域の文化運動を主導する―オーガナイザーとしての八田豊  渡辺千尋
2021(令和3)年5月15日から7月4日まで開催した特別展「視覚を超えて 八田豊―90歳、さらなる挑戦」図録に掲載された論稿です。本展では、50歳代で視覚を失いながら、現在もアーティストとして精力的な活動を続ける八田豊(1930- )の画業を紹介しました。図録にはこのほか出品作品85点のカラー画像などを掲載しています。
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作家研究レポート 水船六洲 −呉市出身の彫刻家・版画家− (2644KB) 宮本真希子

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