特別展
無言館 遺された絵画展
2017年9月16日(土)⇒2017年11月19日(日)
いまから約70年前、画家として描き続けることを熱望しながらも、戦争によってその願いを絶たれた多くの画家たちがいました。
作家の窪島誠一郎氏は、志半ばで世を去った戦没画学生たちの存在を伝えるために、出征経験を持つ画家の野見山暁治氏とともに全国の遺族のもとを訪ね、遺作や遺品の収集を続けてきました。多くの支援者の協力を得て、1997年長野県上田市に開館した「無言館」は、集められた資料が常時展示され、戦没画学生たちの制作に対するひたむきな情熱と、夢を絶たれたむなしさを、訪れる人々へ静かに語りかけます。
本展では、「無言館」の所蔵作品から約130点の遺作や、戦没画学生たちの遺品を紹介します。また、呉会場独自の企画として、広島への原子爆弾投下による亡くなった竹原市出身の画家・手島守之輔を特集展示します。
家族や故郷を愛し、戦地から戻ったら再び絵を描くというささやかな希望を持ちながら、それが叶わなかった学生たち。彼らの遺した絵画が、私たちに生きることの尊さを無言で訴えかけます。
 原田新《自画像》  興梠武《編みものする婦人》  手島守之輔《自画像》 |
| 会期 | 2017年9月16日(土)〜2017年11月19日(日) |
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| 開館時間 | 10時〜17時(入館は16時30分まで) |
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| 休館日 | 火曜日 |
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| 入館料 | 一般1,000円(800円),高大生600円(500円),小中生400円(300円),敬老割500円
※( )内は前売り及び20名以上の団体料金,親子料金(小中生と保護者が入館する場合)
敬老割は呉市在住の70歳以上(要証明書)
障害者手帳等お持ちの方は無料(要証明書) |
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| 前売場所 | 電子チケットぴあ(Pコード:768−402)
ローソンチケット(Lコード:62268)
セブンチケット
ファミリーマート Famiポート
広島市内の主なプレイガイド、中国新聞社読者広報部、中国新聞販売所(取り寄せ)、ゆめタウン呉店、生協ひろしま、呉の主な画材店、呉市文化ホールなど |
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| 主催 | 呉市立美術館,呉市,呉市文化振興財団,中国新聞社,NHK広島放送局,NHKプラネット中国 |
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| 協力 | 株式会社らくだスタジオ |
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| 監修 | 戦没画学生慰霊美術館「無言館」 |
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関連イベント
関連イベントに参加される方は展覧会のチケットが必要です。
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無言館館主・窪島誠一郎氏による講演会です。
日時:10月7日(土)14:00〜15:00
講師:窪島誠一郎(作家・無言館館主)
定員:60名
[申込方法]イベント申込専用フォームから9月23日(土)までにお申込みください。
申込多数の場合は抽選。
お申込みは終了しました。
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日時:9月22日(金)18:00〜19:30
対象:ホームページ、ブログ、SNS等で情報発信される方
鑑賞会当日に限り観覧無料。
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日時:10月1日(日),10月22日(日),11月5日(日)各14:00〜(約60分)
�ご枋更岷蕾顱崟鐐茲犯�術」 ※申込不要
※比治山大学連携事業
日時:10月9日(月・祝)13:30〜15:00
講師:呉市立美術館長
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日時:10月14日(土)
��11:00〜 ��14:00〜 (各回約30分)
出演:松尾桜(マリンバ)
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日時:11月3日(金・祝)13:30〜15:30
鑑賞料:無料
定員:30名
※上映会当日10:00より,1階受付にて整理券を配布します。