呉市立美術館
近現代の美術作品を所蔵し特別展も開催|呉市立美術館

開館時間

●10時〜17時
(入館は16時30分まで)

休館日

●毎週火曜日
(火曜が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月3日)
※展示替え等で臨時に休館する場合があります
 
は休館日
 
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[地域の芸術家支援事業]
AIR Mitarai 2021
アーティスト・イン・レジデンス御手洗2021
水口鉄人 トワイライト・ゾーン

2021年12月11日(土)〜2022年1月23日(日)







 呉市立美術館は、地域ゆかりの美術作家を支援することによる豊かな地域社会の醸成をめざし、昨年度から「地域の芸術家支援事業」に取り組んでいます。
 2回目となる本展では、呉市出身で神奈川県を拠点に作品制作を行う美術作家の水口鉄人氏を紹介します。

 水口鉄人氏は、広島市立大学大学院で現代美術を学び、在学中にドイツ・ベルリンの美術大学へ留学を経て、広島をベースに学生時代から精力的に作品を発表してきました。
 大学院修了後は神奈川県へ移住し、現在はアーティストの共同アトリエで作品を制作しながら、関東を中心に発表を行っています。

 この度、初開催となる呉市立美術館での作品展示では、視覚的な空間と物理的な空間の境界を追求するこれまでの取り組みを発展させた新作絵画を中心に、初めての試みとなる彫刻作品を合わせて発表します。



《Untitled》2021年



会期2021年12月11日(土)〜1月23日(日)
※火曜および年末年始(12/29−1/3)休館
会場呉市立美術館2階展示室
開館時間10:00〜17:00
(入場は閉館の30分前まで)
企画・ディレクション三上賢治(広島市立大学社会連携センター特任講師)
ポスターデザインtsutsu graphics
協力広島市立大学
助成

文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

関連イベント

オープニングイベント「水口鉄人氏による作品解説」

日時:12月11日(日)14:00〜14:30
場所: 本展会場内
参加費:無料

 本展出品アーティストの水口鉄人氏に、これまでの制作や今回の出展作についてお話いただきます。

水口鉄人 プロフィール

1985年 広島生まれ 神奈川在住
2014年 広島市立大学大学院芸術学研究科博士後期課程単位取得満期退学
2011年 広島市立大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了
2009-10年 ヴァイセンゼー芸術大学(ドイツ、ベルリン)交換留学
2009年 広島市立大学芸術学部デザイン工芸学科卒業

【展覧会】
(個展)
2021年 「豊饒」KOMAGOME1-14 cas(東京)
2019年 「記憶転移 / Body Memory」MAF(広島)
2017年 「Under 35 / 水口鉄人 展」BankART 1929(神奈川)
2017年 「匂いを消す 肌を通す」アートラボはしもと(神奈川)
2015年 「∞」ギャラリーt(東京)
2014年 「擬態の模倣」ギャラリーG(広島)
2011年 「Spectrum」広島芸術センター(広島)

(グループ展)
2016年 「A Butterfly’s Dream」gallery COEXIST-TOKYO(東京)
2014年 「ゲンビどこでも企画公募 2014」広島市現代美術館(広島)
2012年 「UTOPIA」アートベース百島(広島)
2010年 「Aussenstelle Fernsehturm」ベルリンテレビ塔(ドイツ)
2010年 「Anonymous Drawings 10」Kunstraum Kreuzberg / Bethanien(ベルリン、ドイツ)
2009年 「広島アートプロジェクト2009 いざ、船内探検!吉宝丸」展 中区吉島地区各所(広島)
2008年 「ワンダーシード2008」トーキョーワンダーサイト渋谷(東京)

【レジデンス・プログラム】
2019年 御手洗アーティスト・イン・レジデンスプログラム(広島)
2015年 BankART Artist in Residence 2015(横浜)
2015年 Artist in Residence 2015 in BankART 妻有(新潟)

【受賞】
2014年 「ゲンビどこでも企画公募 2014」福住廉賞

【パブリック・コレクション】
BankART 1929