呉市立美術館
令和2年度 呉市立美術館コレクション展脅命織灰譽ション 9月5日(土)〜11月3日(火・祝) | 近現代の美術作品を所蔵し特別展も開催|呉市立美術館

開館時間

●10時〜17時
(入館は16時30分まで)

休館日

●毎週火曜日
(火曜が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月3日)
※展示替え等で臨時に休館する場合があります
 
は休館日
 
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コレクション展 写真コレクション「海と共に生きる」を中心に
コレクション展
                                                                            

令和2年9月9日(土)から11月3日(火・祝)まで1階でコレクション展兇硲桶で収蔵企画展を開催いたします。
呉市立美術館は、呉市が海と深くかかわりながら発展した歴史を持つことから、「海の恵み、海と共に生きる人々の生活・情景」をテーマにした写真コレクションを収蔵しています。今展覧会では、日本を代表する写真家たち18名が戦後から平成初期にかけて撮影した、日々の営み、信仰、自然の猛威など海に関わる89点を紹介します。また、呉市出身の写真家・迫幸一(1918年〜2010年)と福田全伸(1933年〜2011年)2人の代表的作品をあわせて展示しています。
同時開催している、2階収蔵企画展の展示にあわせ、「+αで見る すずさんが生きた時代、そして呉」として、緑川洋一(1915年〜2001年)の《呉海軍工廠被爆》シリーズ12点、《巨大タンカー誕生》シリーズ18点を紹介します。
この作品シリーズは、壊滅的な被害を受けた呉海軍工廠が、戦後その技術を生かし、呉の経済を再生させた民間資本の造船工場へと転換した姿を撮影した記録的写真です。あわせてご鑑賞ください。(収蔵企画展の入館料でコレクション展兇鬚翰いただけます。)

〔入館料〕一般300(240)円、高大生180(140)円、小中学生120(90)円※( )は20人以上の団体料金。広島中央地域連携中枢都市圏(呉市、竹原市、東広島市、江田島市、海田町、熊野町、坂町、大崎上島町)在住または通学の高校生以下、呉市在住の70歳以上、はたちのパスポート及び障害者手帳などがある人は無料(要証明書)。収蔵企画展の入館料でコレクション展兇鬚翰いただけます。

関連イベント

.ャラリートーク<申込不要>

展示の見どころを学芸員が解説します。
日時:9月5日(土)、10/24(土)各日11時〜(約30分)
※新型コロナウィルス感染拡大状況によっては、イベント開催の縮小、または臨時休館になる場合があります。

同時開催 収蔵企画展