呉市立美術館
近現代の美術作品を所蔵し特別展も開催|呉市立美術館

開館時間

●10時〜17時
(入館は16時30分まで)

休館日

●毎週火曜日
(火曜が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月3日)
※展示替え等で臨時に休館する場合があります
 
は休館日
 
呉市立美術館公式ツイッター
TOPページ > コレクション展 > 絵画のなかの動と静

コレクション展
絵画のなかの動と静

2021年7月17日(土)〜9月5日(日)

会  場呉市立美術館1階展示室
開館時間10時〜17時(入館は16時30分まで)
休 館 日火曜日
入 館 料一般300(240)円
高校生180(140)円
小中生120(90)円

※( )内は20名以上の団体料金。広島県中央地域連携中枢都市圏(呉市、竹原市、東広島市、江田島市、海田町、熊野町、坂町、大崎上島町)に在住の高校生以下、呉市在住の70歳以上、はたちのパスポート、障害者手帳等をお持ちの方は無料(要証明書)。
赤色には温かみを感じ、青色は冷たく感じる。直線には力強い印象があり、曲線は優雅な印象になる。こうした感覚は、ほとんどの人に共通するものでしょう。画家たちは古来より人物や風景、植物、静物など世界に溢れるあらゆるものを対象にして描いてきました。さらに近代以降は抽象画という新たなジャンルが登場し、具体的なモチーフを簡素な色彩や形に置き換える表現のほか、個人の感情や心理状態といった目には見えないものまでも画面に表そうとしました。画家たちは描く対象をそれぞれに解釈し、人間にとって共通する知覚に訴えかける色や線、かたちを組み合わせることで、自分が構想したイメージを表現してきたのです。
今回の展示では、当館の所蔵作品から「静物画」「躍動感とリズム」「静けさと賑やかさ」「生命力の表現」という4つのテーマに沿って作品を鑑賞しながら、色彩、かたち、筆致、構図など絵画を構成する要素が、私たちの知覚や作品の解釈へどのような影響を与えているのかについて紐解いていきます。

関連イベント

ご参加にはイベント当日の展覧チケットが必要です。

.錙璽ショップ ※要事前申込
「呉の街に怪獣がやってくる」

みんなで怪獣や妖怪を作り、呉の風景などにコラージュして大きな作品を作ります。コレクション展気硫餞中、完成した作品を美術館に展示します。

講  師:ミヤタタカシ(絵本作家)
     三上賢治(広島市立大学社会連携センター特任講師)
日  時:8月14日(土)13:00〜16:00
場  所:呉市立美術館第2展示室
定  員:10名
対象年齢:小学校低学年
参 加 費:無料(保護者は展覧会の入館料が必要です。)

館長講座「絵画における動きの表現」(全3回) ※申込不要

講  師:横山勝彦(呉市立美術館長)
日  時:7月24日(土)
     8月7日(土)
     8月21日(土)
     各日13:30〜15:00
定  員:30名(当日先着順)

※コレクション展気瞭館料で全3回とも聴講できます。

C甘学芸員によるギャラリートーク ※申込不要

日  時:7月17日(土)
     7月31日(土)
     8月28日(土)
     各日11:00〜(40分程度)