呉市立美術館
近現代の美術作品を所蔵し特別展も開催|呉市立美術館

開館時間

●10時〜17時
(入館は16時30分まで)

休館日

●毎週火曜日
(火曜が祝日・振替休日の場合は、その翌日)
●年末・年始(12月29日〜1月3日)
※展示替え等で臨時に休館する場合があります
 
は休館日
 
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コレクション展
呉美の陶芸作品そろい踏み + α 

2021年12月11日(土)〜2022年1月23日(日)

呉市立美術館が所蔵する近現代の個性豊かな陶芸作品たちの晴れ姿を
ご覧あれ!
さらに「+α」として新進陶芸家の新作を招待展示。
作品との出会いをお楽しみに!

呉市立美術館は陶芸作品をコレクションの一つの柱としています。その発端は1985(昭和60)年開催の「新しい造形への招待 現代のやきもの展」にあります。「装飾と造形」という陶芸における二大要素をテーマに、20名の新進陶芸家に出品を依頼し(うち16作家の作品を収蔵)、多様な現代陶芸の諸相を紹介し、意欲的な企画として高く評価されました。
以来、個性豊かなコレクションを形成してきたところです。本展では、「装飾と造形」をベースに、「彫刻と陶芸」「伝統と革新」などの視点から、富本憲吉、加藤卓男、三代徳田八十吉、森野泰明、柳原睦夫、中村錦平、西村陽平ほか25名の作家の作品50点により、当館陶芸コレクションのエッセンスを展覧します。
あわせて、+αとして、今田拓志氏(陶芸家、比治山大学准教授、日本工芸会正会員)による作品を招待展示し、現在進行形の陶芸の一断面をご紹介します。
ぜひ、この機会に近現代陶芸の百花繚乱とも言える精華をお楽しみください。

会期2021(令和3)年12月11日(土)〜2022(令和4)年1月23日(日)
開館時間午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日火曜日、年末年始(12月28日〜1月4日)
入館料一般300円(240円)・高校生180円(140円)・小中生120円( 90円)
※( )内は20名以上の団体料金。広島中央地域連携中枢都市圏(呉市、竹原市、東広島市、江田島市、海田町、熊野町、坂町、大崎上島町)に在住の高校生以下、呉市在住の70歳以上の方、はたちのパスポート、障害者手帳等をお持ちの方は無料(要証明書)。くれフレンドリー(友の会)会員証をお持ちの方は団体料金。
主催呉市立美術館、呉市、(公財)呉市文化振興財団
協力比治山大学
助成文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

関連イベント

ワークショップ「陶芸でアジの箸置きを作ろう」(比治山大学連携事業)
※要事前申込

講師の今田拓志先生
小学6年生による作例
 煮干しのアジを観察してスケッチし、これをもとに陶芸用粘土でアジの形の箸置きを制作します。講師が持ち帰って乾燥させ、釉薬をかけて焼成したものを後日、送料着払いでお届けします。世界に一つだけの箸置きを作ろう!

日時: 12月18日(土) 13:30〜15:00
会場: 別館ミニギャラリー
講師: 今田拓志(陶芸家、比治山大学准教授、日本工芸会正会員)
対象: 小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員: 15名
参加料: 1000円(入館料を含む)
申込: 11月20日(土)から12月10日(金)までの間に、お電話(0823-25-2007)または呉市立美術館HP(https;//www.kure-bi.jp/)の専用フォーム(こちら)でお申し込みください。定員に達するまで先着順で受け付けます。

ギャラリートーク

※ 会場は展示室内、事前申込は不要です。参加には入館券が必要です。

★陶芸作家による作品解説
 − 作家ならではの視点から展示作品を解説していただきます。
日時: 12月18日(土) 11:00〜(約45分)
講師: 今田拓志氏(陶芸家、比治山大学准教授、日本工芸会正会員)

★学芸員による作品解説
 − 担当学芸員が展覧会の見所を解説します。
日時: 1月8日(土)、1月15日(土)  各日11:00〜(約45分)

関連イベントにご参加されるお客様へ
※ ご参加の際はマスクを着用してください。発熱など体調不良の際は参加をお控え願います。
※ 開催内容に変更が生じる場合があります。最新情報は当館HPまたはTwitterでご確認ください。

※新型コロナウィルス感染状況によっては、臨時休館となる場合があります。最新情報は当館ウェブサイトやTwitter(@kure_bi)等でご確認ください。